大阪ナンパ実践

大阪で久しぶりにナンパした時の体験談とナンパ成功のコツについて

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ナンパで腕を磨くための3つのポイントを公開

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ナンパは度胸!

そして、質よりも量なのだ。

テクニック先行のナンパノウハウばかりが、
ネットや本で独り歩きしているが

ナンパはそれほど難しくはないし、
難しい技術も、本来必要はない。

そう、ただ声をかける勇気さえあれば…

つい先日、本屋でこんなタイトルの本を見かけて

思わわず、目が止まった。

「勇気は一瞬、後悔は一生」という

タイトルの本だった。

そのタイトルを私は

食い入るように見つめ
そしてスマホでメモをした。

なぜなら、ナンパの本質に通ずるような…

いや人生全般における、
指南のようなメッセージに感じたから。

忘れないようにメモをし、
脳内に言葉を刻み込もうと決意した。

ある事がきっかけで、ナンパを再開することに…

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そして、それから数日後の今日。

ひょんな事から、
私のナンパの師匠であり催眠術師である
友人と飲む約束になり

久しぶりにナンパを体験したのだった。

というのも、

最近の私は仕事が忙しくなってきて
出張も多くなり

ナンパ活動もなおざりになっていた。

当時、このブログを立ち上げた時は、
ナンパ活動に奮起し

日々、ナンパの活動をしたものだった。

そして、その行動記録を、

自分の中だけで閉じ込めておくことも、
もったいなかったので

誰か、ナンパに興味がある人の
参考になれば…と思い

ナンパの活動記録を、
このブログに書き綴っていた。

けれども、
そんな活動も少なくなってきて

ナンパに興味は抱いた毎日を過ごすも、
当時のように、

毎日、街に出て声をかける
という活動はご無沙汰だった。

お金で買えるセックスは味気ない…

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その間、マッチングアプリで彼女を作ったり、
出会った即日にセックスをしたり

という体験はあったので、

特にナンパに拘る必要も無いのかなーと
思っていたり、

昔によく通った飛田新地や松島新地などの
性風俗も、

「プロだと味気ないから」という理由で

すっかり行かなくなった。

お金を支払ったら、
誰であっても簡単にセックスができる

というのが、
私にとっては全然燃えないのである。

S級美女とセックスをできるのは、
とてもうれしくて、美味しい体験かもしれない。

けれども、
所詮はビジネスライクなセックスであって

それは、実力…というか、
自分の努力や人間的魅力で

掴み取ったものではないので、
お金で買える女性に

深くハマっていく事は、
今後はないだろうなーという想いが
昔より、強くなってきた感がある。

自由な師匠との再開

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話が脱線したが、
ナンパの師匠と久しぶりに飲みに行き

いろいろ、人生を語りあった。

最近師匠は、1日2時間ほど働いて、
自由な生活を楽しみながら

彼女ともラブラブに過ごし、
仕事も充実していて

とても楽しんでいるような様子だったので
安心した。

「師匠は人生に"何"を最も求めているんですか?」

という私の問に対して、

「お金、自由、女、これが満たされていたら十分かな」

「ガッチリ稼ぐのも大事だけど、自由な時間も大切っしょ」

と答えてくれて、

そんな、師匠のフリーなライフスタイルを目の当たりにし、

そういった生活も、悪くはないのかな?と
思ってみたりした。

師匠自体は彼女がいるのと、
あんまり必要性が無い…ということで

ナンパ自体はほとんどしていないらしい。

別のナンパ師匠、M氏はガンガン

また、当時時を同じくして出会った、
別のナンパの師匠であるM氏さんは

あいかわらず、
ガンガンナンパをしているようだ。

彼のスタイルは、
かなりアグレッシヴなもので

ピンときた女性がいたら、
迷わず、躊躇せずに

声をかけていき
ぐいぐい、攻めていくので

ゲット率も高く、
ある意味、天性のナンパ師的な感じで

2度、3度、ストリートナンパを
レクチャーして頂いたことがあったが

なかなか、
凄いスピード感があった。

飲み終わったあと、ナンパすることに…

そんな話で、
師匠と飲みながら盛り上がったあと

師匠の口から、

「久しぶりにナンパしよか?」という

爆弾発言がでた!!(笑)

まさかナンパをすると思っていなかったので
一瞬、ビックリしたのだけれども

当時、ナンパしていた体験と感覚を
呼び起こしたい…という衝動に負けて

師匠のフォローのもと、
久々のナンパ活動に躍り出るのであった。

「一人じゃ、ナンパやりにくいでしょ」という師匠。

だからこそ、

2人でいる、今この時に、

ナンパの感覚を復活させてくれようという
師匠のはからいに愛を感じた。

久しぶりだったので、
最初はなかなか声をかけれずに

メンタルブロックがかかってしまい、
地蔵の状態に・・・

師匠と交互で女性に声掛けをしていく。

ナンパ成功のポイント

そして、そんな中、師匠が、
ナンパのコツについて私にこう語ってくれた。

ナンパはめちゃシンプル。

1:気づいてもらう
2:興味をもってもらう
3:行動してもらう

この3つのポイントを意識して、
声かけやアクションをすればいい。

とにかく、
沢山の人に声をかけること。

ひたすら量をこなすことが大切。

赤ちゃん脳が最強

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あと、赤ちゃん脳の話ってしたっけ?

大人は、行動する前にいろいろ考えるけど、
赤ちゃんは、考える前に行動をする。

そして、人間って、

すぐに行動するのと、
行動を後回しにするのでは

その感に考える、
ネガティブな思考の割合が変わってくるんだよ。

すぐに行動する事で恐怖がつけ入るスキを遮断

例えば、

「バンジージャンプをしなさい」と言われて、

すぐにジャンプするのと、
10分後にジャンプするのとでは

後者のほうが、
その間にどんどんネガティブな思考が生まれてくる。

落ちたらどうしよう…
怖いよう…
大丈夫かな?…

まるでそれは、
地面から湧き出る湯水のごとく
マイナスな思考のオンパレードとなり

それが、
鎖のように足元に絡まり付き、
一歩が踏み出せないかのように

まとわりついてくる。。。

だからこそ、
そうならないようにするためにも

考える前に行動しろ!
赤ちゃん脳が大事なんだ。

テクニックなんてどうでもいい。
トークなんでなんだって良い。

声をかけてから、
考えれば良い。

ナンパする度胸のある男は絶滅危惧種の希少資源

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最近、ナンパをするような男性は減ってきている。
街中で声をかける度胸のあるような男性は
ほとんどいない。

けれども、
女性は無意識的に
声をかけられたがっている。

  • 相手にされたいし…
  • かまってほしいし…
  • 自分の存在を誰かに認めてもらいたい…

寂しいのは嫌い。

だから本来、
どんな助成であっても

男性に声をかけられるのは
嫌じゃないんだ。

すべての女性は褒められて悪い気はしない

むしろ、
多くの女性は
声をかけてもらいたいと思っている。

魅力的だから、
声をかけられるのであって、

そうじゃなかったら
わざわざ、誰も声なんてかけない。

キャッチのような
ビジネス目的で声をかけるようなスタイルも

目的がビジネスになるから、
それもちょっと変わってくる。

だからこそ、
単純に魅力的に思ったから
声をかけてみた…と伝えることが
大切なんだ。

女性は声をかけられるのを嫌いじゃない。

女性の魅力が素敵だという事を最大限にアピールせよ

そして、
女性に声をかけた時に必ずしてほしいこと。

それは、

「褒める」という事。

あなたは魅力的ですよ!という事を、
最大限、表現することが大切。

以上を踏まえた上で、
とにかく数をこなせば良いよ。

声をかけるのには勇気がいるけど、
どうせ、次に会うことも無いんだし

声をかけられた方も、
わざわざ、覚えていない。

だから、ひと目を気にすることもないし、
ガンガン、声をかけてみれば良いよ。

スマートに女性からLINEのIDを獲得

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そんな風に、
ナンパのコツを語ってくれた師匠は

私の目の前で、
スマートに女の子とLINEを交換する…という

芸当を見せつけてくれた!!

さすがは師匠、、、

その実力と余裕を目の当たりにし、
人間力と存在感の大きさに圧倒された。

また、声をかけていた時に、
途中で変な兄ちゃんに絡まれたのだけれども

そんな状況の時も、
師匠がうまくあしらい

スマートに事を収拾させたという
プチイベントもあったのだけれども、

いつも、ストリートでパフォーマンスを繰り広げ、
圧倒的な経験値を持ち、

街を知り尽くしている
師匠ならではの器のデカさを感じ、
再認識した1日であった。

師匠のフォローもあり、
この日に声をかけた女性は12人。

その中で、
一人足止めすることができたので
久しぶりの割には良かったと思う。

LINE交換はできなかったももの、
ナンパの感覚が戻ってきたので

また、近いうち試してみたいと思う。

【効果実証済み】シンプルな声かけ法

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  1. 何してるの?
  2. 可愛いから声をかけた
  3. ホテルに行こうよ!
  4. じゃあ飲みに行こう!
  5. だめなら、LINE交換しよう!

というトークを教えてもらったので、
これもまた使ってみようと思う。

しかし、トーク自体に価値はなく、
大切なのはとにかく声をかけることだ。

私が書店で見つけた、
冒頭のタイトルである

「勇気は一瞬、後悔は一生」

このメッセージを胸に、
女性との出会いを楽しんで生きたいと思う。

男に生まれたからには、

  1. 女性を喜ばせ
  2. 女性を認め
  3. 女性に最大限の価値を与える

この3つを徹底的に脳裏に刻み込み、
ナンパ活動を再開しようと決意した
年末になった。

今年も残すところあとわずかですが、
このブログをお読みいただいている

あなたも、
素敵な女性と楽しい時間をお過ごしください。

そして、
来年も充実した1年を築き上げていきましょう。

それでは、
良いお年を、、、、

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