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ネトナンやナンパにおけるルーティンについての独自考察

2018年8月22日

StockSnap / Pixabay

ネトナンやナンパの世界では
「ルーティン」と呼ばれるものがある。

今回はルーティンを題材について書きたい。

ナンパを題材とした書籍
「ザ・ゲーム」の中では

ルーティンの事を、
「口説くための台本のようなものである」
と説かれている。

 

本書の著者である
ニール・ストラウス氏は
音楽紙のライターであり作家でもある。

ニール・ストラウス氏

 

そして、
私も一応仕事の一環として
彼と分野は違うがライター業をしていて

 

主に広告やモノや商品を売るための
セールス文章を書くような業務もしている。

 

いわゆる、
「コピーライティング」といった
売るための文章術を実践する仕事だ。

最近ではセールスライティングとか

そういった文章を書く人を
セールスライターといったりもするが
どちらもさほど意味は変わらない。

このコピーライティングの世界では、
「スワイプファイル」というものがある。

 

スワイプファイルとは、
実際に効果が出た

売れる文章のパターンや広告を集めた
コレクション集のようなものと言える。

 

このコレクション集を
沢山持っていればいるほど
それらの内容をパクって
文章を構築することで

 

自分の頭で考えるよりも、
成果の出るような文章や広告を
作れる…というわけだ。

 

私も常にスワイプファイルは集めていて

  • 書籍
  • 広告
  • 心に響いた文章

などを毎日集めては
自分だけのコレクション集として
その量を増やしている。

 

それらを使って、
文章を構築する手助けとして
活用をしている。

ルーティンとスワイプファイルの共通点

話が脱線したが、
コピーライティングでいうところの
スワイプファイルというものは

ルーティンに通じるところがある。

 

どちらとも、
そのコレクションが多ければ多いほど
表現の幅が広がるわけである。

書籍
「僕は愛を証明しようと思う」では

ルーティンは
武器庫のようなもので

主人公の渡辺くんが
師匠から教えてもらったルーティンを
武器庫から取り出すように活用する

…みたいなくだりがあったが、
コピーライティングの世界でも
まさしくそのような感じである。

よくあるルーティンとスワイプファイルの誤解

ただ、
1つ注意点がある。

これは
ルーティンにも
コピーライティングにも

当てはまる注意点だ。

 

それは、
いくらルーティンや
スワイプファイルをもっていても

それらを
TPOに応じて適切に活用ができるか?
が重要になってくる。

 

私の仕事の話でいうと、
スワイプファイルを持った
ライターは多いが

使いこなせている人は少ない。

 

なぜか?

それはターゲットや商品・商材に
マッチしていないスワイプを使っていたり

変にスワイプを意識しすぎて、
無理やりそこに文章をリライトして
売りたい商材に当てはめた文章にしているので

ぎこちなさが出ていて、
あきらかに違和感のある
文章になっていたり…ということがある。

これじゃ刺さらないし共感されない。

単にスワイプファイルを
手に入れたからといって

バカの一つ覚えのように
成果が出ないのに

繰り返しつかっていても
そこに上達はないし成果も出ない。

 

おそらくあなたにとっては

馴染みのない、
私の仕事の話ばかりを例えにして
大変申し訳無いのだが

 

ルーティンについても
本当にスワイプファイルに
似ているな…と思っていて

 

使う人のキャラや
TPOに応じて

うまくそれを使っていかないと、
ぎこちなくなって
違和感が出てしまいますよ…ということ。

 

沢山のルーティンを
知っていることは武器になるが

 

それをいかにして
自分のキャラやスタイルに置き換えて
口説きの現場で活用していくことができるのか?

落とし込んでいけるかが重要なのだ。

 

様々なルーティンを集めつつも、
実践の現場で試行錯誤しながら
「自分にあった最適解」を見つけていってほしいと思う。

ルーティン構築のためのおすすめ方法

おすすめは、

無料でできるものとして

  1. ネットで検索
  2. ネトナン師のツイートをチェック

有料でできるものとして

  1. ネトナン師の有料noteを買う
  2. 本や教材で学ぶ

などがある。

ネトナン師のツイートを見ていると、
チャットでのルーティンなどが
スクショで公開されていたりするので

そういうのも集めてみて、
試しに使ってみるのもありだ。

 

私もそういったスクショを
最近集めるようになり

実際に使って試している。

 

効果が出たものについては、
自分のルーティンと組み合わせて
新たなルーティンとしてコレクションを増やす。

 

語彙を増やすことで、
表現のボキャブラリーが増えるように

ルーティンを増やすことで、
即へつなげるための
コミュニケーションの幅を増やしていこう。

 

ただし、
繰り返しお伝えするが
いくら語彙を増やしても

使う場所を考えないと
ド滑りして敬遠されてしまうのと同様。

 

ルーティンも
TPOに応じて活用すること。

相手をしっかり観察して、
ルーティンを繰り出していこう。

 

今回は
私なりのルーティンの考え方についてまとめてみた。

あなたのネトナンやナンパの
参考になれば嬉しい。

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