大阪ナンパ実践

彼女が二人いることの葛藤

2017年8月1日

teinramones / Pixabay

ナンパは自傷?心の葛藤に苦しむ

teinramones / Pixabay

2017年8月1日(火)

日本人は人目を気にしすぎている。
人の評価を気にしすぎている。

自分のやりたいこと、
自分の言いたいことを

好きなようにやればいい。
好きなように言えばいい。

死ぬこと以外は、
かすり傷なのだ。

今の日本人は勢いの無い人が多い。

昔に比べたら、
今はかなり豊かな社会になった。

それこそ、
過去に比べたら。。。

飢餓もなければ、
大きな貧困もない。

大戦争もない。(今のところ…)

昔の人は、
常に死と隣り合わせの生活を送っていた。

だからこそ、

毎日が必死だったし
毎日が生きるのに真剣だった。

今の私たちはどうだろうか?

百田尚樹氏の
「鋼のメンタル」を読んで。。。

笑顔か素敵な高島屋の女子大生

この日のナンパ成果は、
道聞きの声かけが1人。

ただ、会話が続いて、
10分ぐらい話していました。

高島屋でバイトをしている
3回生の女の子らしく

ナチュラルメイクが健康的で

派手ではないけど
好印象の女性でした。

オファーは投げませんでしたが、

雑談にもっていけたのは
良かったかなーと思っています。

私が思うに。。。

え、ハードル低すぎ?

そうですよねー!(笑)

二人の彼女。1つの葛藤。

ふと、商店街の脇の裏路地に吸い込まれて闇に溺れそうになってしまった…

というのも、
この日は何だか気が乗らない1日で

ナンパにも精が出ませんでした。

おまけに、

新しい彼女と
8月5日にデートをするのですが

ちょうど、
すでにいた彼女と
遊ぶ約束をしていました。

しかし、
その約束を差し置いても

新しくできた彼女のことが
ちょっと気になったので

そちらを優先しようと
考えている自分に

嫌気と罪悪感が襲い掛かってきて…。

なんか、ゲスいな!自分。

と思いました。

ナンパして、
出会いを増やしていく過程で

多分、
こういった事も増えてくると思います。

複数の女性とお付き合い、
またはセフレの関係になるのですから。

だからこそ、
上手くマネジメントとケアを
徹底しなければなりませんし

出会って、
セックスして

それで終わりではなく、
関係を保ち続けるスキルというのも

今後は必要になってくると思いました。

ブレーキをかけるもう一人の自分。

良くも悪くも、
自分って、

真面目なところがあるなーと
痛感した1日でした。

完全に割り切れたら
もっと別の心境にたどり着いていた
のでしょうが

これが今の自分の姿であるならば
それを素直に受け入れて

そんな自分も、自分だと
自分で認めてあげて

なおかつ、
その自分の咀嚼していき

また新しい自分を
構成していこうと思います。

これまでに無かった、
妙な感覚ですが

変化していく自分の姿を
垣間見ることができました。

人間心理って面白いですよね。
最大の敵は自分だということ。

今週の土曜日は
どうなるのか

展開がドキドキです。
ゲスいのはしょうちのすけ。

恥も情けなさも欲望も、赤裸々に書く。

そんな自分の葛藤や
みっともない姿も

このブログでは

赤裸々に書き綴って
いきたいと思います。

数年後の自分が、
このブログを見た時に

一体、どんな印象を持つのでしょうか?

ちょっとばかし楽しみです。

千里の道も一歩から。

一瞬で変わる人は、
一瞬で元に戻る。

コツコツ、
習慣を変えていき
変化していくことで

永続的な成長と進化を
人は経験していくのです。

そんな1日でした。

-大阪ナンパ実践
-,

Copyright© 軟派わが闘争 , 2019 All Rights Reserved.