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結婚はするべきか?

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おっす。おら工藤新一。

今日は「結婚観の話」について書いていく。

トゥルル・・・
トゥルル・・・

お昼下がり仕事をしていると
仲の良い地元の親友から電話がかかってきた。

 

電話を取って要件を聴くと

親「もうすぐお盆だし、子供を遠くへ遊びにでも連れてってあげようと思ってさ。それで元嫁にLINEしたわけよ。じゃあ余計なお世話だからそういうのはしなくていいです!ってあしらわれてよ。それが凄い頭にきたから、その時は冷静になって、怒りはぶつけなかったけど、イライラきて、話を聴いてもらいたいなーと思って電話したわけよ」

とのこと。

 

親友も私もバツイチ同士。
そしてお互いに子供もいる。

 

親友は妻とのセックスレスが原因で、職場の女性と不倫した。
その女性も同じ状況で需要と供給が合致してセックス。

 

それがたまたま妻にバレてしまって彼女が激怒!激昂!

 

結果。彼と彼女は離婚調停を結び

親友は子供の親権を失い、数百万円の慰謝料と養育費を支払うという羽目になった。

 

彼が結婚しようとした時に、「実はセックスレスで…」と言っていたので。すでにレスになってるんだったら、無理に結婚しなくてもいーだろ?と横やりを入れたのだけれども、「長く付き合ってきたから…」という情けで彼は結婚してしまった。

 

彼の結婚式に参列し、夫婦の誓いのキスを見守る。

 

式が終わった二次会で私が彼にこう言ったのを今でもよく覚えている。

 

工「お前は俺の二の舞にはなるなよ!(笑)」

 

軽い態度で、冗談半分。

私は微笑みながら彼にそういった。

 

親「それは大丈夫!わかったよ」と親友は言っていたが。

 

時空を超えて、数年たった今現在。

どうだろう?

 

結局、彼も離婚してしまったという。

とんだ茶番である。

 

だから言ったでしょー。
無理に結婚なんてするなと!!

 

結婚は付き合った年数なんて関係がないよと。
情けで結婚してしまったら破滅も自明。

男女関係に情けは無用!!

 

無傷でそれが済めばいいのだけれども

・慰謝料
・養育費

という金銭的なダメージ。

加えて、子供を元嫁に囲い込まれるという精神的ダメージは彼にとっては大きいと思う。

 

親「俺にとって、子供は一番の財産やねん。だけど、元嫁がそれを邪魔して子供との距離をあけられるのが腹ただしく辛い。不倫した俺が悪いとは思うけど。最近はそれが辛い。。。」と。

話を聴いてあげると、彼も満足した様子だった。

 

親「お前にこんな話するのも間違ってると思うけど、誰かに話しを聴いてもらいてくてな。お前とは付き合いも長いし、話して楽になったわ」と彼。

まあ、気が楽になったんであれば私も力になれて良かったと思う。

 

ナンパを初めて2年ぐらいが経とうとしているが
ナンパをしているとなおさら結婚なんてしたくないと強烈に感じる。

 

親友のこの件を聴いてもそう。

結婚なんてするもんじゃねーなーと。

虚しい人…と後ろ指を指されても別にいい。

 

なんでそう思うのか?というと
100人ぐらいの女性を抱いてきたせいもあってか

「女性の良い部分と悪い部分を見てしまったから」というのが大きい。

 

あとは別に一人の人に絞らなくても、自由恋愛でいいんじゃねーのという考え方が強まったから。

もしそれを踏まえた上で結婚を考えるとしたら
「子供の存在」「家族の構築」が大きいんじゃないだろうか。

恋愛は自由にしても良いと思う。

 

男女ともに需要と供給、ニーズがあって、トラブルやリスクをお互いに回避していたら、いい大人なんだから、自由に恋愛やセックスをしても私は良いと思う。

 

だけど、子供を作る、家族を作る…となると話は変わってくる。

 

自由恋愛でも子供や家族を作ったりできなくもないのだろうが、お金がかかるし、責任も倍々になってくる。管理や関係性も複雑になってくるので、一夫多妻制がまかり通った地域でやるか、経済的に余裕がある大富豪じゃなければそれは現実的では無いような気がする。

 

だから、現時点で私が思う結婚については

結婚=子供・家族

という考えでいる。

 

もし子供がほしい!家族がほしい!と思ったら再婚もあり得るのだろうけど。

今のところそんな気持ちはない。

この価値観は変わるかもしれないし、いつまでナンパや自由恋愛をするのか不明だけど、先日読んだホリエモンの本の内容がしっくりきている。

男は一生恋愛し続けなければダメだ!

なぜなら、男は恋愛をしないと、たちまちオヤジ化が進む。

清潔感もなくなって、だらしなくなっていく。

たとえ妻子がいても、それを大切にしながら恋愛をすべきだ。

仕事のできる人間はほぼ例外なく、常に恋愛をしている。

と彼は主張している。

これが全てではないと思うけど、この考え方には共感ができる。

 

また、恋愛工学の藤沢の著書。損する結婚儲かる離婚を読んでみても、結婚に対する価値観が変わった。

これらの本は結婚するにあたり、参考になる内容が多いので、お手にとってみてはいかがだろう?

以上。

 

今回は友人の離婚騒動を機に、私の恋愛や結婚感について書いてみた。

あなたの結婚感はどんなものだろうか?

乾燥などあれば、ツイッターで絡んでもらえると嬉しい。

そんじゃーね。

 

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