ネトナンノウハウ

マッチングアプリを複数運用する際に注意すべきこと

こんにちは、工藤です。

今年も運良く、100ゲット/年を実現することができました。

し・か・し…ナンパ界隈からしたら、すごい人が沢山おり、その方たちの情報発信に触れていると、自分がまだまだ甘ちゃん過ぎて、もっと腕を上げなければ、、、と思ってしまいます。

ま、しかし、どんな世界でも上を見ればキリがありません。

 

ナンパでもそうですし、筋トレでもそう、趣味のスポーツでも、ビジネスでも年収でもそう。

上を見て刺激を受けることは大切ですが、そこと自分を比較して、「自分はダメだな、、、」と悲観的になるのはナンセンスです。

すごい人いるね!俺も前向きに頑張ろう!

というポジティブな気持ちを持ちながら、自分のライフスタイルに合わせて、バランス良く楽しんでいくのが長く市場で戦うポイントだと思います。

もちろん、理想を実現するための日々の努力や行動はマストです。

 

さて、今回は「複数アプリを運用する際の注意点」について、私の経験も交えて解説します。

というのも、最近、アプリでやり取りしていて音信普通になった子と他のアプリでLGし、アポにこぎつけた…というケースが何度かありました。

相手は気づいていませんでしたが、複数アプリを運用しているとたまにそういうケースがあります。

 

何事もなければいいですが、時としてデメリットを被る可能性もあるので注意が必要です。

何事もメリット・デメリットはあるものですが、なるべく減らせるリスクは対策しておくのがベストだと言えるでしょう。

そのためのヒントになれば幸いです。

■写真・プロフィールは変える

女性は複数のアプリを多用しているケースがあります。またほぼ無料で利用が可能。

目的に応じてそれを使い分けたり、暇つぶしで複数使っていたり、広告を見てインストールしたり(季節の変わり目やイベント時期はアプリ業者もマーケティング活動・集客のために広告・PRに予算を多めに投下する傾向にあります)という感じだからです。

当然、同じ写真やプロフィールを使いまわしていると、「あれ、この人別のアプリにもいたわ」という印象を与えます。

それだけなら良いですが、一度アポをしたり、即ったり、接点ができた女性にいろんなアプリで見かけられるのは好ましく思われないでしょう。

通報リスクもあるので、できれば、複数アプリをやる場合、写真とプロフィールは変えましょう。

最近はアンドロイドでアプリをクローンして運用する方法が目立ってきています(私もやっています)がその場合も同様です。

可能であれば、「顔出しなし」で運用することをオススメします。
※複数運用でなければその限りではありません

■LINE交換移行のあとは管理を徹底

アプリからLINEへ移行したあとの女性の管理も重要です。

私の場合、1日10LG、多いときはそれ以上LINEを交換しています。(最高1日30LGぐらいしたこともあります)

当然複数運用していると誰が誰だかわからなくなることもしばしば。

特に困るのが

  • アプリで名前を名乗らない(交換する前にかならず聴いておく)
  • 追加してくれたけど相手がメッセージを送ってこない(追加だけして)
  • アプリは違うが同じ名前の女性が同じタイミングでLINEに入ってきた(入れ違いリスク)
  • アプリの名前とLINEの名前が違う(特定しにくいケース有り)

というパターンです。

ですので常にLINEを交換した女性の名前は管理しやすいように編集しておきましょう。

私の場合は

  • 交換した年月日(アプリ特定用、管理や話のネタ用)
  • 獲得した媒体(アプリ名・ストした場所)
  • なまえ(検索しやすいよう、ひらがなで統一)
  • 年齢(傾向によって即の確率が変わるため)
  • 地域(旅行・出張先で即る際の管理に必要)
  • 画像の有無(アプリスクショをLINEのトーク背景に設定)
  • アポ流れたor流した(記録しておくことで相手の傾向がわかります)
  • 即の有無(抱いた後のアフターフォロー用)

といった項目で編集しています。

上記のルールで名前を編集されていない=まだ整備できていない…という扱いになるため、編集できていない女性に関しては朝または夜に時間を作って編集するようにしています。

媒体を記録しておくことで、スクリーニングのかけ方を変えたり、ブロックする際の目印にしたり、交換日を記載しておくことで「もう出会ってこんなに経つんだね」なんて話のネタにも使えます。

また一度LINEを交換して音信不通になったが、別のアプリで再度遭遇しLINEを交換した際に、名前を編集しているとそれが残ったままになるため、過去に接触した有無もその瞬間に判別ができます。

これは女性を状況を把握するために貴重な情報源になるので、名前の管理はしないより絶対しておいた方が間違いありません。

私の珍体験として、ストでLINE交換した時に、過去にアプリでLINE交換していた!!なんて子がいてお互いにびっくりしたことがあります。世間は狭いな…と。

これもしっかり名前を管理していたが故に他なりません。管理しないことよりも管理することで得られるメリットの方が大きすぎるので徹底するに越したことはありません。

■キレない!後味悪くしない

長く市場で戦っていくためにもこれは重要。

よく界隈のTwitterを見ていると、損切り前に女性にガチギレしたりしている人がいますがこれはある意味でリスキーです。

なぜなら、前述した通り、女性は基本的にアプリ料金は「無料」のため、その時時の状況でいろいろなアプリをチョイスし、回遊しているケースが多々あるからです。

ガチギレして、LINEブロックし、はい~さよならー!!でもう二度と出会わなければそれでいいのでしょうが、もしキレられたことを女性が覚えていて、他のアプリでその女性がアナタを見つけたときに「通報」される可能性があります。あの時あんなこと言ってきたアイツは危険会員だ…と。

ですので、どれだけイラついても、できる限り冷静になってキレないように私は気をつけています。

※女性の不合理にガチギレしたくなる気持ちはわかります(ドタキャンなどで)

■デートではできる限り「満足」させる

これも重要です。

デートでの振る舞いや、セックスではできるだけ「女性本位」で、相手に満足させる、相手に価値を感じさせることに意識を集中させましょう。

女性に媚びるというわけではありません、しっかり主導権を握って、リーダーシップを発揮し、誘導・打診し、抱くときはしっかり満足させることが長く市場で戦うためのポイントです。

デートやセックスした後の満足度が低ければ、その女性はあなたの「アンチ」になりかねません。

当然、活動を続けていく上で危険因子となりかねないので、会ったからには悪い気にさせない戦い方が重要です。

■アフターフォローは徹底する

女性はある意味抱かれてからがスタートです。

よって抱いた後のアフターフォローを徹底することで「アンチ化」を防ぎ、キープやセフレ、長期的な関係へと発展ができます。

なるべく、1回抱いたあとは次のデートをこぎつけ、そこでもデートで楽しんだりセックスで満足してあげる。

それを積み重ねていくことで、良好な関係を作りやすいです。

私もセフレが10人ぐらいいますが、数年続いている子もいます。

やはり、何度もあって、価値を提供したり満足をしていただいているからに他ならないでしょう。

■まとめ

これまでほとんどのアプリ(出会い系も含む)をやってきましたが、結論としては、本質と自分のウリや提供価値を理解し、自分なりの鉄板勝ちパターンが作れれば「どんなアプリでも即れる」です。

本質的に、自分を売り込む写真の撮り方や文章の書き方(コピーライティング・セールスライティング)などがわかれば、あとは市場に最適化した見せ方で集客とブランディング、要は自分を女性にPRするためのマーケティング活動を行っていくだけだからです。

よく、ペアーズに特化したnote、ティンダーに特化したnoteなどありますが、本質さえわかればどんな市場でも戦える独自ノウハウは作れるものです。

私もいろんなnoteを買ってきて良い部分は取り入れ、いろいろテストマーケティングしています。

複数運用するということは、その分多くの女性にリーチができるため、それに比例してゲット率も高まります。

が、今回テーマにあげたトラブルが発生する確率も上がりますのでうまくリスク管理を取りながら楽しく遊んでいくことに越したことはないです。

以上、今回は「マッチングアプリを複数運用する際に注意すべきこと」について筆を執りました。

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