未分類

飢えた群衆を狙え!「セックスしたい」顕在層を狙うターゲティングの考え方

どうもこんばんは工藤です。

5月も終わり新しい月が始まりましたね。活動の調子はいかがでしょうか?

さて、日々noteやノウハウに投資をしてみては新しい試みを常にテストしているのですが、ここ数ヶ月で手応えがあるのがハイスクリーニング戦法です。

ノウハウを読み込み実践していき、ある程度それが形になってきました。

成果でいうとこんな感じです。

【5月総括】

=NET ONLY=
・APO:19
・GOAL:15
・RATE:78.9%

 

現在、597人とデートしてきましたが、1ヶ月の最高APO実施数は31デートでした。

これは1ヶ月の間、ほぼ毎日デートしている計算になるのですが、この時の打率が13/31で42%です。上記の総括と比べると、約半分ぐらいの打率となります。

一体何が違うのか?というと、スクリーニングの強さ加減です。

要はスクリーニング=ターゲティングの考え方で、セックスしたい層だけに絞って、そのターゲット層に対して適切な媒体(市場)と適切なメッセージと適切なアプローチ方法を行った結果、打率が高まったのが大きな要因です。

※ターゲティングとは別に、セグメンテーションという概念もあるのですが長くなるので割愛します

合流前に、ほぼセックスの合意が取れている状態を作り出せるため、会う=セックスという結果となり、ドタなければ自然と勝率も上がるというロジックです。

マーケティングの名言で「ニッチはリッチ」というものがあります。

これは幅広い層を狙うのではなく、極限までに狙いたい層を研ぎ澄ませて、アプローチしていくと反応が変わりますよ…ということです。

世の中にはヤリモクを嫌悪する女性もいますが、どんな女性も性欲はあるものです。タイミングとフィーリングが合えば、口ではヤリモクを嫌悪していても実際は抱かれていたりするものです。プロフィールでは「ヤリモクお断り!」と書いていても、実際ヤリモクだった子も数え切れないほどいます。女性の発言ではなく行動に注目しましょう。

男も女も「本能」には抗えませんから。

Stijlvolnaakt / Pixabay

  1. 飢えた群衆(セックスを求めている女性)はどこ(市場・媒体)にいるのか?
  2. そして、その群衆のハートを鷲掴みするにはどのようなアプローチ方法があるのか?
  3. またそのアプローチ方法は競合と比較して魅力的であるのか?

常にこの3つについて、頭をフル回転させて試行回数を積み、PDCAを回していくことによって見える世界と出る結果が変わってくることでしょう。

逆を言うと、あえて「絞らない」という方法もあります。

絞るということは、狭い領域のターゲット層を狙い撃ちしていくことになります。

当然、絞り込むことで精度や打率は上がりますが、その分競合の強さも増してくるのです。

セックスしたい、ヤリモクの女性はニーズが顕在化しています。

想像してみてください。

大きな体育館の中で、ギュウギュウ詰めに詰まった100人、1000人の男性を前に、1人の女性が「さぁ、あたしとセックスしたい人は手を上げて!」と掛け声をあげるとどうでしょうか。

ほぼ、全ての男性が手を挙げるのではないでしょうか。

その中から女性は自分のニーズや好みにあった男性を自由にPICKUPすることができます。しかし、男性側はどうでしょう?かなり厳しい競争倍率を勝ち抜き選ばれなければいけません。

そのためには知識や教養、経験に裏打ちされた戦略・戦術、行動力と努力、諦めないマインドは必須です。

何もなければ激戦区ですが、上記があればその限りではありません。だからこそ、常に勝ち続けている先人の知恵と自分の行動と経験を礎にし、常に勝ち抜くための刀を研ぎ澄まさなければなりません。

お金も時間も労力もかかりますが、それを乗り越えた先に得るものは多いのです。継続できない・挫折してしまう・飽きてしまう人も沢山います。

さきほど、「あえて絞らない」という方法があるとお伝えしましたが、それがズバり「スクリーニングをかけすぎない」、すなわち絞らないという方法です。

innamikitas / Pixabay

あえて幅広い市場からいろんなターゲット層を獲得していく。

わかりやすいのがストナンです。セックスしたい女性というニーズが顕在化した層を狙うネトナン手法と違い、ストナンの場合、どちらかというと「潜在的」な意味合いが強い市場と言えるでしょう。

もちろん、中にはたまたま声をかけた女性が、ムラムラしていたり、気分とタイミングですごくセックス欲が高まっていて、お互いにニーズが合致したので弾丸即!!という流れもあったりしますが、大抵の場合はそうじゃないことが多いでしょう。ましてや街中で知らない人にいきなり声をかけるのですから、警戒もされるでしょうし、すんなり、あっさりセックス…とまではいけないこともあります。それなりのリスクもつきまといます。

相手のニーズが顕在化していない、潜在的な心理領域から口説きやノンバーバルで欲望をむき出し(顕在化)にできる技術があれば、かなり幅広い領域で成果を出すことができます。ストナンの達人などの凄腕こそそういったスキルを持っているのでしょう。

「絞る方法」と「絞らない方法」この2つの概念を理解し、両方の戦い方ができる人は強いのです。

もちろん、戦い方のスタイルや価値観も人によって様々ですのでどちらが良い悪いはありませんが私が目指すスタイルというのは先ほどお伝えした絞る・絞らないの垣根を超えたシームレスな戦い方が理想です。

日々の活動の中で、どうやったらそのようなスタイルを確立できるのか?少しずつでも追求していきたいと思います。

それではまた!

※わかりやすく絞らない方法としてストナンを挙げましたが、そうはいっても、出撃する街・時間帯・天気・季節・声かけをする女性のタイプがあったりするので、全く絞り込まないわけではなく、ターゲティングとセグメンテーションの考え方は活かせます

※今回はあえて具体的ではなく抽象的に書きました、具体的な部分に関しては気が向いたらまたいつか!

余談:男ならばモリモリ筋トレして身体で魅了しよう

StockSnap / Pixabay

暖かくなってくると薄着と露出が増えます。

女性の華奢だったり、グラマラスな四肢が服から露出していると胸が高まりますよね。

それと同様、男性にとっては筋肉をアピールできる季節が夏です。

私も日々肉体鍛錬に励んでおりますが夏はボーナスタイムです。

ネトでもストでもハ◯バーでも、場所を問わずに、筋肉刺しがワークしてくれたおかげでご縁やつながりを持つことができた女性は少なく有りません。

筋肉があれば打率が上がる…わけではないですが、引き出しと手札は多いに越したことはありません。

ましてや筋肉は日々の習慣や鍛錬無しには得ることはできないのです。

そして世の中の多くの人が「継続」ができません。

だから、◯◯ダイエットとか、運動しなくてもムキムキになる◯◯サプリといったものが、延々と発売されていくのです。

そうです、筋肉は努力と行動、正しい知識をもってして活動を継続した人しか得ることはできません。

金で課金しつけることもできないのですから。。。(パーソナルなどは課金ですが、辛いトレーニングという行動は伴うのでお金だけで肉体錬成しているわけではないでしょう)

人は簡単に得ることができないものに希少性と価値を感じる生き物です。

だからこそ簡単に手に入れることができない筋肉の存在は男性にとっては良い助け舟となります。

女性と良好な関係を築くためにも、魅力的な男性でいるためにも、そして健康を維持しポテンシャルを保つためにも、男は鍛えておいて損はありません。

鍛え続けることで顔立ちも精悍になり、本能的なオスの魅力も高まります。

さぁ、筋トレしましょう!いつやるの?今でしょ!!

ArtTower / Pixabay

-未分類

Copyright© 軟派わが闘争 , 2021 All Rights Reserved.